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ペグ
ペグというのは、テントやタープを組み立てる際に綱を地面に固定させるための杭のことです。ペグにも様々な種類があるのですが、基本的にはプラスチック製のペグ、アルミ製のペグ、鉄製ペグの3種類に分けることができます。
ペグはテントやタープを購入した際にもついていることが多いです。しかし、曲がりやすかったり耐久性に難があったりするため、しっかりとしたペグを購入した方が良いでしょう。
ペグには、強風によってテントやタープが飛ばされないようにするという重要な役割があります。さらに生地をしっかりと張り付けることによって、これらの強度を高めることができます。固い地質にも利用できるペグや、ペグを押し込むハンマーを利用して、テントやタープを効率よく組み立てるようにしましょう。
ペグの他に必要なものが、ペグを打ちこむ時に使用するハンマーになります。ハンマーと言えば鉄製のものを思い浮かべそうですが、ゴム製ハンマーを使って打ち込むとペグを傷つけることなく使用することができます。
ペグを使用する際のポイントとしては、ロープにひかれる方向の逆方向に若干傾けて打ち込むようにするということです。こうすることによって強風に持ってかれないようにしたり、ピンと張ることができるようになります。
また、抜くときのことを考えて、地面に全てを打ち込まないように注意しましょう。指1本分くらいのスペースを設けておくことによって、楽に抜くことができます。また、ペグの頭をひっかけるようにして抜けば簡単に力を加えることが可能です。
